フラット35利用情報ナビ



親子リレーの団信は?

団体信用生命保険(団信)とは?

住宅ローンを組むと、通常、その返済は長期にわたりますので、完済までにはどのような不測の事態が起こるかわかりません。

団体信用生命保険に加入していれば、そのような不安の解消が図れますし、万一の際にも役立てることができます。

団体信用生命保険に加入するにはどうしたらよいのですか?

団体信用生命保険に加入するには、「申込書兼告知書」を提出しなければなりません。

この「申込書兼告知書」というのは、住宅ローン利用者の過去と現在の健康状況を記入するものですが、万一事実と内容が異なっていた場合には、債務弁済ができなくなる可能性もありますので、ありのままに記入することが重要です。

団体信用生命保険は、親子リレーの際にはどうなるのですか?

親子リレーの場合には、団体信用生命保険は親子のどちらか一方が加入すればよいことになっています。

しかしながら、この場合、加入していない方が死亡した場合には保険金が支払われませんので注意してください。

なお、夫婦の場合には、2人で加入する「デュエット※」という方法もありますので、こちらに該当する方は利用すると安心でしょう。

※デュエットの保険料は1.55倍です。


□物件価格による借入限度額は?
□住宅ローンを組むなら何歳がいい?
□自己資金はどれくらい用意すればいい?
□申込時の必要書類は?
□公庫融資の団信は?
□収入基準による借入限度額は?
□住宅資金目的の積立商品とは?
□フラット35の収入合算の条件と仕組みは?
□親子リレーの団信は?
□共有登記と親子リレー返済
□社内の互助会や共済会の社内融資も住宅ローン控除の対象
□住宅ローンと相続時精算課税の特例
□新築住宅の不動産取得税の軽減措置
□中古住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーン
□マイホームのための資金調達
□住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書の様式
□財形住宅融資の活用のポイント
□JAの住宅融資の条件
□フラット35と民間融資の融資額・担保等の相違
□マンションの管理形態
□外貨準備高
□直接投資と間接投資
□FX口座の開設
□FXと外貨預金
□分散投資
□NZドルは資源国
□スキャルピング
□FXの税金
□テクニカル分析
□高金利通貨情報収集
□貿易収支
□FX口座開設手続き

Copyright (C) 2011 フラット35利用情報ナビ All Rights Reserved